2018年06月09日

七夕のおそうめん

水無月の我が家の晩ごはん
お椀代わりに
七夕仕様のそうめんを作りました。

五色の短冊…の五色、
色とりどりのそうめん。
色はそれぞれに世界を表していて、
奥深ーい文化的歴史があります。

鮮やかで涼やかな一品。
七夕にそうめんを食べる、って風習、
なかなかよい、と思います。


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2018年05月20日

皐月の日本料理

連日の夏日が一息つき
少し涼しい、5月らしい陽気でした。

本日のお献立は…
麦いかの香り寿司
豚の味噌焼き 春キャベツ添え
ひじきの煮もの
胡瓜と椎茸の胡麻酢和え
はんぺんの海老すり身挟み椀
うぐいす餅

やりいかの内臓を出し皮をむき
熱湯にさっと通すと…ぷっくり見事な膨らみ♪
刻んだ木の芽入り酢飯をたっぷり詰めて切り分けます。

豚の肩ロースは筋切りを忘れずに。
ニンニクと大葉入りの味噌がおいしい。
千切りキャベツをたっぷり添えて。

ひじきは長ひじきを使うこと。
鶏ひき肉と油揚げの旨味に、
こんにゃく、にんじん、絹さや…
出汁の旨味がしみこんで、栄養満点の煮もの。

(ひじきの煮ものはグリーンリーフやトマトと
組み合わせれば、サラダに変身。
炒り卵とごはんでチャーハン、もおすすめ)

炒り胡麻&練り胡麻入りの和え衣。
煮込んだ椎茸と薄切り胡瓜で、
コクがあるのにさっぱり酢のもの。

はんぺんに切り込み入れ海老すり身を詰めます。
調味した出汁で煮て、木の芽と三つ葉。

甘味は、電子レンジで作る簡単うぐいす餅。

ごちそうさまでした。

★今日の豚肉料理は、味噌の風味を大切にしたいので、塩・胡椒はなし。つける味噌は辛すぎないようにするのがポイントです。この味噌があれば、胡瓜もポリポリ、お供にぴったり!これからの季節、自分好みに味付けしたつけ味噌が重宝しそうです。

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2018年04月22日

卯月の日本料理

お献立は…
旬の魚のお造り
生白海老と天豆のかき揚
トマト、厚揚げ、水菜の煮もの
蛤しんじょう椀
独活、長芋の和えもの
筍の混ぜご飯
木の芽味噌、ふき味噌

春のお魚は、ホウボウ、細魚(サヨリ)など…。
今日は、間八(カンパチ)を平造り。

生白海老、天豆(そらまめ)、あれば三葉も入れて、
かき揚げはさくっとした歯ざわり命。

湯むきしたトマトは、煮すぎに注意。
味のしみこんだ厚揚げは、
食卓で木の芽味噌やふき味噌つけていただきます。

生身に、水だし、卵白混ぜて、蛤、刻んだ桜花、筍…。
桜葉で包んで蒸し、本汁はった春のお椀。

独活、長芋、胡瓜、茗荷
…食材の長さ太さをそろえるのが料理の基本。
甘酢で和えてすっきりとした味わい。
スモークサーモンが味のアクセント。

先生自ら、掘ってこられた筍を使って混ぜご飯。
油揚げと筍に、しっかり味が浸みていて美味。
ふきのとうを揚げて刻んでのせて…この苦みがまた合う♪

ごちそうさまでした。


★今日は初夏のような暑さ!年々桜の開花が早まり、今はすっかり葉桜です。先生いわく「桜の季節も過ぎたし、しんじょうは流し缶で作ってもいいのよ」とのことでしたが、皆の希望で、レシピ通り、桜葉、桜花を使ったお椀にしました。やっぱり、食卓の春らしさが高まっていい感じ。
そして、春といえば筍!けれどこれも、気候の温暖化によりシーズンが早まっているそうです。先生が毎年行かれる筍堀りでも、もうこりゃ竹だろう〜ってくらい成長しているのも多かったとか。
本日も、季節の話題満載のおけいこでした。


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