2017年02月28日

2月お酒の教室「球磨焼酎」

繋ぐ意思、創る気概
ー球磨焼酎の蔵元・豊永遼さん。

月1ペースで四年目に入った、利き酒の勉強会。
お酒の研究家にして、不動前にある「内藤商店」の若旦那である東條晃一先生の講義に、料理研究家・金戸啓恵先生がその回のお酒に合うお料理を提供して下さいます。今年は蔵元さんも折々、顔を見せてくれることになりました。これからはご紹介も兼ねて、アップしてみようと思います。

豊永さんは明治27年創業の、豊永酒造で、有機農法米を自社の田んぼで栽培して米焼酎を作っておられます。
常圧醸造の球磨焼酎を作っている蔵元さんは豊永酒造以外はたった一つあるだけだそうで、まさに繋ぐことの重責を担う、若きホープです。

EM菌と米ヌカを混ぜたボカシで田んぼが雑草が生えない状態にまでなった、という話に夢中になってしまいましたが、これは気になってしょうがないので、田の草がわんわん生える時期に、お伺いしてみようと決意しました!

慣れ親しんだ日本酒の「米の香り」とは、はっきりと方向が異なる、球磨焼酎の芳醇な「米の香り」に、目ならぬ味蕾を開かれた思いでした。

酒.jpg

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★次回は未定です。詳細は、金戸先生までお問い合わせください。

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2017年02月27日

如月の我が家の晩ごはん

お献立は、
旬の魚のお造り
桜焼売
根菜とスペアリブの煮物
小田まき蒸し
菜の花寿し

魚のおけいこは鰯の手開き。
お造りにして、
万能ねぎ、しょうが、防風、大葉…たっぷりの妻といっしょに。

みじん切り玉葱と合わせた豚挽肉は、
白っぽくなるまでしっかり手で寝る。
ピンクのもち米まぶし桜葉で包んだ焼売。
辛子醤油でいただくのがおいしい。

大根、人参、蓮根、海老芋…野菜の下茹で不要♪
スペアリブと煮込み、簡単食べごたえのあるお惣菜。

鶏もも肉、長葱は焼き目をつけて。
プラスしめじと茹でうどん入りの茶わん蒸し。
銀あんたっぷり、柚子と三つ葉を散らしできあがり。

合わせ酢に漬けたちりめんじゃこ入りの寿し飯。
細かく切った人参と菜の花、炒り胡麻、炒り玉子も混ぜこんで。
桜に抜いた人参と菜の花で春らしく盛り付け。

ごちそうさまでした。


菜の花寿しは、持ちよりにも重宝する春色お寿し。食卓がぱっと明るくなります。
来月、晩ごはん、日本料理のコースの人は、お花見弁当のクラスを選択可能です。それぞれの献立は難しくないのに、見た目の華やかさとおいしさは感動もの。行楽や差し入れにきっと喜ばれるお弁当。習っておくと、いざというとき安心です。

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