2017年07月23日

文月の我が家の晩ごはん

梅雨明けして盛夏到来!
お献立は…
日向飯
鮎の塩焼
茄子と蓮根のはさみ揚げびたし
胡瓜と椎茸とくらげの酢の物
トマトの冷製茶わん蒸し
小さな甘味

日向飯は、愛媛の郷土料理だそう。
今回は日向飯で伝統的に使うお魚、鯵で。
鯵は魚をおろす練習にぴったり。
一人一匹大名おろしにしてそぎ切りにし、
たっぷりの薬味と一緒にたれにつけます。
黄身を混ぜるのが日向飯ならでは。
わさびをほんの少し入れるのが美味です。
もみ海苔入りのごはんにかけて夏の滋養食。

毎年夏に1回、必ずおけいこするのが鮎の塩焼。
串打ちさえうまくできれば、後は化粧塩して焼くだけ。
魚グリルの備え付けの扉付皿をはずし、
バットを使って焼けば、こんがりおいしく仕上がります。

豚挽肉は薬味を混ぜて味付けよくこねます。
胡麻油をプラスするのがおいしい。
茄子と蓮根にはさみ、椎茸にも盛って揚げ物に。
即席で作ったつゆに漬けこみできあがり。

胡瓜と椎茸とくらげ、大きさをそろえて切ります。
生姜酢の和え物はさっぱり、箸休めにもよい塩梅♪
椎茸は醤油を塗り、香ばしく焼くがポイントです。

湯むきしたトマトは、種を取って茶わん蒸しに。
よく冷やして、じゅんさいや星形に切ったオクラをのせます。
耐熱のガラス器で作って、目に涼やかな一品。

甘味は、抹茶葛。
葛特有の白っぽさ残る液が、
火を通して練るうちにつやつやとした透明感に変わっていく。
冷やして、小豆とアイスを添えいただきました。

ごちそうさまでした。


鮎の塩焼きの蓼(たで)酢に使う蓼は、年々手に入りにくくなっているとか。「高価なものではないので、みかけたら買っておくといいですよ」と先生。普通の白身魚の塩焼に添えてもおいしい。蓼を細かく刻み、醤油、酢(できれば出汁も)の合わせ酢に混ぜて使います。

posted by テスト at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする