2014年05月11日

4月利き酒の会・春のお酒

先月のテーマは、春にふさわしいお酒でした。
その代表格は、ロゼワインです。

日本ではロゼの人気は今いち…
ロゼ=甘いワインのイメージは、昔、日本で大々的に販売されていたロゼワインの印象が今も根強いからだとか。でも実は、ロゼワインの多くが辛口。味は白ワイングル―プでぶどうは赤ワイン用のもの。だから含みにコクがあって、使い勝手が良いのです。
青臭い味の春野菜にとても良く合う。桜カラーの色味が花の季節にぴったりで、気分上がります。
「中華料理にもロゼが合う」という東條先生のお話から、しばし有名中華料理店の情報交換の場へ。みんな食いしん坊、呑兵衛なので、おいしい話はどこまでも尽きることがない♪

ほか、白ワインや奥播磨の熟成酒もいただきながら、春の食事に合うお酒をお勉強しました。
季節感のある食卓をより楽しむために、お酒のチョイスは大切。これから、もっともっと気を配っていきたいです。

本日のお料理は、鯛の刺身、海老と大葉の春巻、ベーコン・蓮根・春野菜の炒めもの、蛤の酒蒸し、豚肉・分葱・生麩などの煮物、蒸し鶏と根三つ葉の和え物など…〆にいただいた、鶏スープの雑炊も絶品でした。
そして即席の和え物…春キャベツ・昆布の漬物・柴漬け・柚子…こういう箸休めになるお料理は、呑み会のときに欠かせないなあと思います。「昆布茶は便利よ」という、金戸先生のアドバイスもメモメモ。

次回の利き酒の会は、5月21日(水)です。詳細・お申し込みは、金戸先生まで。

posted by テスト at 11:13| Comment(0) | お酒の教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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