2017年03月26日

弥生の我が家の晩ごはん

まるで冬に戻ったかのような寒い一日…
でも、食卓は春の香りいっぱいでした♪

お献立は
鯵のお造り
飛竜頭
鶏と菜の花の炊き合わせ
蛸と若布のナムル風
桜新庄
いちご大福

鯵は大名おろしにしてお造り。
みじん切りの大葉・茗荷・生姜・万能ねぎ…
たっぷりの薬味とともにいただきました。
骨についた身はなめろうに。

水切りした木綿豆腐に混ぜるのは、
甘辛く煮込んだ人参、椎茸、木くらげ。
空豆と海老も混ぜ、香ばしい揚げたて飛竜頭。
山芋や練り胡麻の風味も効いてさくっ、ふわっ。

治部煮風に火を通した鶏肉。
粟麩と菜の花にもしっかり味を含ませた炊き合わせ。

霜降りした茹で蛸と若布に胡瓜も合わせて。
味付けは、梅干し、昆布茶、胡麻油…和と韓のミックス。

海老を混ぜた魚のすり身。
桜葉にのせて蒸し、お椀に仕上げます。
桜花とちょうちょに抜いた柚子が春の景色。

電子レンジで作るきゅう肥。
粗熱をとったら、こしあんといちごを包んでできあがり。
緑のきな粉をまぶしてもきれい。

ごちそうさまでした。

★飛竜頭は、いわゆるがんもどき。「旬のものを入れるといいですよ」と先生。秋なら銀杏や百合根、春ならフキやたけのこ…ほかにもいろいろ具材をアレンジして作ってみよう〜!

posted by テスト at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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