2018年04月22日

卯月の日本料理

お献立は…
旬の魚のお造り
生白海老と天豆のかき揚
トマト、厚揚げ、水菜の煮もの
蛤しんじょう椀
独活、長芋の和えもの
筍の混ぜご飯
木の芽味噌、ふき味噌

春のお魚は、ホウボウ、細魚(サヨリ)など…。
今日は、間八(カンパチ)を平造り。

生白海老、天豆(そらまめ)、あれば三葉も入れて、
かき揚げはさくっとした歯ざわり命。

湯むきしたトマトは、煮すぎに注意。
味のしみこんだ厚揚げは、
食卓で木の芽味噌やふき味噌つけていただきます。

生身に、水だし、卵白混ぜて、蛤、刻んだ桜花、筍…。
桜葉で包んで蒸し、本汁はった春のお椀。

独活、長芋、胡瓜、茗荷
…食材の長さ太さをそろえるのが料理の基本。
甘酢で和えてすっきりとした味わい。
スモークサーモンが味のアクセント。

先生自ら、掘ってこられた筍を使って混ぜご飯。
油揚げと筍に、しっかり味が浸みていて美味。
ふきのとうを揚げて刻んでのせて…この苦みがまた合う♪

ごちそうさまでした。


★今日は初夏のような暑さ!年々桜の開花が早まり、今はすっかり葉桜です。先生いわく「桜の季節も過ぎたし、しんじょうは流し缶で作ってもいいのよ」とのことでしたが、皆の希望で、レシピ通り、桜葉、桜花を使ったお椀にしました。やっぱり、食卓の春らしさが高まっていい感じ。
そして、春といえば筍!けれどこれも、気候の温暖化によりシーズンが早まっているそうです。先生が毎年行かれる筍堀りでも、もうこりゃ竹だろう〜ってくらい成長しているのも多かったとか。
本日も、季節の話題満載のおけいこでした。


posted by テスト at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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