2017年06月18日

水無月の我が家の晩ごはん

お献立は
旬の魚のお造り
鶏もも肉の醤油煮
揚げ茄子のめんつゆがけ
小松菜とじゃこのみぞれ和え
鶏飯

お魚はスズキ♪
スズキは、きれいに3枚おろしにしても、
半身に身割れが入る残念な特徴があります…
なので、棒状の切り身にして杉盛りに。
もしくは、薬味と和えてもよし。
薬味は、胡瓜、茗荷、貝割れ大根にたくわん。
車海老も一緒に盛り付け、梅醤油でさっぱりと。

鶏もも肉は甘みが効いた調味料でコトコト。
茹で玉子もしっかり味をしみ込ませる。
茹でた春巻きの皮にくるみ白髪ねぎと一緒にいただきました。
レタスに包んでもおいしい。

めんつゆは自宅で簡単に作れます。
夏場は冷蔵庫に常備しておくと便利。
茄子、モロッコいんげんを揚げて、
めんつゆをかけてなじませるだけでごちそう。
大葉と大根おろしを添えてどうぞ。

栄養豊かな小松菜は、
細かく刻んで塩するのがおすすめ。
水気をしぼって冷凍すれば、
彩りがほしいときにぱぱっと使えます。
じゃこと大根おろしと甘酢で和えれば、
緑鮮やか、見た目涼やか。

鶏飯は鹿児島県奄美の郷土料理。
ごはんの上に
それぞれ味付けした、鶏肉、椎茸、薄焼き卵。
胡瓜と紅生姜ものせて、
塩分控えめの鶏のスープをかければできあがり。

ごちそうさまでした。


夏の調理はできるだけ手早くすませたい。冷蔵、冷凍を利用して、調理の手間をはぶく知恵を教えていただきました。特に、味付けした椎茸や鶏肉、錦糸卵は、そうめんの具に重宝すること間違いなしです。


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2017年05月28日

皐月の我が家の晩ごはん

お献立は…
鰹のニンニク味噌
竹輪の三色揚げ
新じゃがの鶏あんかけ
鶏レバーの生姜煮
あさりの吸物

鰹はたっぷりの薬味と共にニンニク味噌で。
炒めたニンニクに調味料を加えよく練り上げる。
パンチの効いた味は汎用性大(厚揚げに葱と一緒にもおススメ!)。
ニンニク味噌は1週間ぐらい保存がききます。

ゆかり、青のり、カレー味の竹輪の揚げ物。
手早くできておいしい簡単お惣菜。

かために茹でた新じゃがは、バターでこんがりと焼き目。
器に盛り付け、鶏挽肉と玉ねぎのあん、茹でたそら豆のせて。
ほくほくおいしい春の味。

新鮮な鶏レバーを熱湯で霜降り水洗いし水気を切る。
心臓も開いて血のかたまりをしっかり取る。
下処理肝心、生姜を効かせた栄養食。濃いめの味に仕上げます。

砂出ししたあさりはゆっくり静かに煮るのがコツ。
出汁の旨味に木の芽の香りがやさしい味わい。

食後の甘味は、白玉団子と小豆あん。

ごちそうさまでした。

★おけいこで使ったレバーはとっても新鮮。新しいレバーが手に入る鶏肉屋さん情報を教えていただきました。
食材、器、調理器具…おすすめ商品やお店のお話も、とてもためになるのです。

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2017年04月10日

卯月の我が家の晩ごはん

春はやっぱり筍♪
今月の晩ごはんクラスは、
筍と鯛がたっぷりのお献立です。

鯛のお造り
春野菜と筍の天ぷら
若竹煮
蛍いかのぬた
鯛ごはん
潮汁

ゆがいた筍は、ひとり1/2本ずつ、
切り分けるおけいこ。
ひめたけもきれいにできました。

鯛は3枚おろしの練習にぴったり。
皮目を焼いた焼き霜づくりのお造り。
グリルで焼いた塩焼きは鯛ごはんに。
あらの出汁は、桜の花に抜いたお豆腐、
姫たけ、万能ねぎを散らしたお椀。

蛍いかは、目と軟骨を必ず取ること。
ちょうどいい塩梅に辛子を効かせた酢味噌和え。

鶏団子と筍とやわらかな春の若布。
春の煮物の定番、若竹煮。

筍に鶏団子をのせた天ぷら。
海老と新たまねぎとそら豆のかきあげ。
ふきのとう、たらの芽、アスパラガス…!
春の味覚の揚げ物たっぷり。

甘味は、手作り寒天のあんみつ。

ごちそうさまでした。


蛍いかは、ほんとは口も取るのですが、それをやるとぐちゃぐちゃになりがち。口を取るのはパスしても、目と軟骨を取るのは必須。軟骨取るのに難儀しましたが、コツを覚えると楽しい! お店で何気なく食べている小鉢にも、細かな下ごしらえがあること、実感しました。

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